共通テーマ:
芸能人・アイドル テーマに参加中!
「竹島問題」日韓関係揺れる中 釜山で草の根交流 前津江町の芸能教室生 民謡、日舞など披露

妊娠しやすい時期 脱臼 予防 香水 サムライウーマン 着物 たたみ方 妊婦糖尿病 症状

2008年7月23日 01:22 カテゴリー:九州・山口 。大分日田市前津江町の芸能教室生徒が19‐21日、韓国・釜山市を訪れて「文化交流会」に参加した。日本の新学習指導要領解説書への竹島(韓国名・独島)記載で日韓関係が揺れる中だったが、会場には日本から引き揚げた釜山市民ら約250人も参加。生徒が立つ舞台に温かい拍手を送るなど政治情勢とは一線を画す草の根交流となった。釜山を訪ねたのは町内の民謡、三味線、日本舞踊、カラオケの教室でつくる「前津江町自主教室連合会」の22人。日韓の芸能を披露し合う場として会長の梶原公人さん(70)の友人で、釜山市の金英雄さん(75)らが共同で企画した。20日に釜山市・五輪記念コミュニティーセンターであった交流会には韓国側の引き揚げ者らが続々と集まり、約200席の会場は立ち見が出たほど。梶原会長は「私たちは韓国を大切な隣人と思っています。心を開いてお付き合いをしていきたい」とあいさつ。日本側はこつこつ節、日向木挽唄などの民謡、和服姿の踊りなどを披露。韓国側もチョゴリ姿での踊り、太鼓演奏などで応えた。観客の中には、幼いころ福岡県金田町(現福智町)に住んでいたという李順子さん(78)もおり、しみじみと舞台を眺めていた。李さんの父は戦前、筑豊地区で働いており終戦とともに、李さんも15歳で釜山に引き揚げ。李さんは「夫も引き揚げ者で日本の民謡を歌える。久々に聞く本物の歌は懐かしい」と話した。=2008/07/23付 西日本新聞朝刊=

[引用元:西日本新聞]