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2008.9.3 00:30このニュースのトピックス:舞台東京・下北沢のザ・スズナリで上演中の舞台「鬼灯町鬼灯通り三丁目」(31日まで)を見に行ってきました。東憲司、作・演出のオリジナル作品で、時代に翻弄されながらも、奇跡を起こそうとした逞しい女たちの物語。舞台は、終戦直後の日本。出征して帰ってこない男を待ちこがれる女たち、そして“帰ってこなくて良かった”のに帰ってきてしまった男を軸に、人間くさい物語がテンポ良く進みます。秋野暢子、川島なお美、冨樫真、六角精児のキャスティングも見事にハマっていて、知らず知らずのうちに引き込まれ、気が付いたら、笑って、泣いて、最後は生きるということについて考えさせられる作品。東京公演は口コミ効果もあって大盛況で、僕が行った回も、補助席も含めて満席でした。そんな中、一際驚いたのが、川島さんのすっぴん姿です。聞けば、舞台でのすっぴんは初めてとのことですが、お世辞ではなく、とても47歳には見えません。終演後、あいさつに行ったのですが、間近で見たら、本当に化粧をしていない。本人は「ノーメークだから、すごい楽なの」とあっけらかん。いやいや、その年で、ノーメークで人前に立てる人なんて、そうはいませんよ。この姿を見るだけでも、舞台は一見の価値有りです。とはいえ、この間、結婚式の予定を発表してましたけど、これではゆっくり式の計画を練る時間もないのでは。と聞くと、「ふふふ、ちゃんと準備は進んでいますよ。細かい話はまだ内緒ですけど、いろいろ計画しています。彼もいまは舞台の方を応援してくれていて、東京公演も見に来てくれていますし、地方公演の方にも来てくれる予定なんです」と充実した笑顔。前のページ1ページ2ページ次のページ
[引用元:MSN産経ニュース]
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